滋賀県長浜鉄道スクエアは子連れには最高な施設だった!

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皆さまこんにちは!

今日は滋賀県は長浜にある『長浜鉄道スクエア』に行ってきましたので体験レポを書いていきたいと思います。

長浜には何度か足を運んだことがあったのですが、このような施設がある事を知ら無かった私。

しかしGoogleでの評価も★4つ(最高★5つ)とかなり高く、また実際に行ってみると楽しめましたのでこの記事を読んで『行ってみよう!』と思って頂ければ幸いです。

ちなみに私自身はあまり鉄道に興味はないのですが、3歳の子供はプラレールで大はしゃぎするという関係性です(笑)。

■機関車を見に長浜鉄道スクエアへ!

子どもとどこか楽しめるところがないか探していた私。

色々と探していると滋賀県の長浜に鉄道スクエアという場所があることを知り、実際の機関車が間近で見られるとの情報が!

しかも近くには前から行ってみたいと思っていたパン屋さんが!(後述します)

子供も楽しめるかも!と思って行ってきました。

ということで到着すると、外観はこんな感じ↓

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レトロな雰囲気がいい感じ。

受け付けで入場料を払い、いざ入場!

■施設の中は昔の駅舎そのもの!

施設の中は全体的に少し薄暗い。

昔の長浜駅の駅舎がそのまま展示されているとのことで、外見もレトロながら、内見もかなりのレトロさ。当時の駅舎を間近で見ることができます。

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さらに歴史民俗博物館ばりの人形が置かれており、ご挨拶。

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うちの3歳の子供にはやはり難しくこの辺りはもれなくスルーでした。(笑)

◎日本遺産の記念で入場料割引!さらに記念品もゲット!

実はこの旧長浜駅舎が福井県の敦賀市及び南越前町の3市町で申請していた鉄道遺産「海を越えた鉄道 ~世界へつながる 鉄路のキセキ~」として、令和2年6月19日に日本遺産に認定されました。

~日本遺産とは~
日本遺産は、文化庁が認定した、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーである。各地域の魅力溢れる有形・無形の文化財群を、地域が主体となって整備活用し、国内外へ発信することで地域活性化を図ることを目的とした、日本の文化遺産保護制度の一つである。

★Wikipediaより

それを記念して、嬉しい情報が。

日本遺産を記念して下記期間でキャンペーンが開催されています。

〇期間  令和2年7月1日(水)~令和2年8月31日(月)
①入館料の割引をいたします!(大人300円→200円、小人150円→100円)
②鉄道関連グッズを配布します!(ミニタオル、ステッカー)
※鉄道関連グッズは、キャンペーン期間中でもなくなり次第、配布終了となります。

実は私も知らずに出向き、キャンペーンの恩恵を受けました(笑)。

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タオルは機関車の柄があしらわれており、カッコいいです。大きさはタオルハンカチとして使う感じでしょうか。

またステッカーは子供が家中に貼ってしまいそうです(笑)。

入場料200円でタオルとステッカーが付いてきてとてもハッピーでした!

■D51と★の展示は圧巻!乗務員室に座れる!

さて話を戻しまして、古い駅舎を抜けて奥に進んでいくと、今回出向いた目的のメインであるD51蒸気機関車とED70形交流電気機関車が並んで展示されているエリアへ!

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これは本当に圧巻の景色で、鉄道がそんなに興味がない私が見ても大迫力!子供も大はしゃぎです。

さらにそれぞれの運転するところに入ることもでき、運転席に座ることも可能です。

もちろんうちの子供も座って「出発、進行!」と大声を上げて喜んでいました(笑)。

2階に上がっていくとD51蒸気機関車とED70形交流電気機関車を上から眺められる場所も用意されており、こちらも壮大な眺め

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さらにさらに2階には外に出れる場所もあり、そこは今のJRの線路が目の前!

現在のJR北陸線が間近で見られるスポットも用意されています。ステキ!

■子供が一番楽しかった場所、それはジオラマとプラレール…

実際の蒸気機関車で大興奮だった子供だったのですが、実はそれよりも大興奮で滞在時間が長かったエリアが…

そう、それはプラレールが置いてある部屋です(笑)。

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子育て世代であれは必ずと言っていいほど見たことがであろうプラレールで遊ぶことができ、さらに隣にはプラレールなどの本がたくさんあり、たくさんの子供たちが足を止めて遊んでいました。もちろんうちの子供も漏れなく遊ぶ遊ぶ。ここだけで30分はいましたね(家にもプラレールありますやん…)。

この部屋にはほかにもジオラマの中を本物そっくりの電車が走っているブースがあったり、その電車を実際にボタン操作で動かすことができるブースなどもあり、子供たちが興奮して遊んでいました。

こういう施設があるだけで子供の受け入れを大事にされている施設であることもわかりますし、ジオラマを説明してくださっているスタッフさんも、子供にも優しく丁寧に対応されていましたのでとてもいい場所だと感じました。

■長浜鉄道スクエアへのアクセス

長浜鉄道スクエアは下記場所にあります。

電車で行く場合はJR長浜駅から徒歩5分、車の場合は施設の真横には有料駐車場があります。

かなり大きい駐車場ですので近隣で大規模なイベントでもやっていない限り埋まることはなさそうでした。

1時間200円程度の駐車料金でしたが、平日は1時間までは無料の様です。
(2020年8月★現在)

■近郊にはサラダパンで有名なつるやパンの2号店もある!

長浜鉄道スクエア自体はそんなに大きな施設ではありません。

大人だけなら1時間もかからず全体を見て回れる程度です。

小さな物販コーナーはありますが、中にカフェなどは無く、飲み物がほしければトイレの前に自動販売機が置かれている程度です。

長浜鉄道スクエアを目的に来て「せっかく長浜まで足を運んだのに時間が余った!」と思われるかもですが、大丈夫です。長浜鉄道スクエアから徒歩圏内には他にも観光地は色々あります。

まずは滋賀県の名物の一つ、サラダパンを売っていることで有名な『つるやパン』の2号店である、「まるい食パン専門店」の施設が長浜鉄道スクエアから徒歩5分の所にあります。

まるい食パン専門店

丸い食パンを使ったサンドイッチやラスク等を買う事が出来、サバを挟んだお惣菜パンから、クリームを挟んだ甘いパンまでを食べる事が出来ます。

他にも豊公園(ほうこうえん)やもう少し歩くとガラス細工で有名な黒壁スクエアなんかもありますので、施設の周りをぶらぶらすれば一日過ごすことが出来そうです。

豊公園

黒壁スクエア

■総じて長浜鉄道スクエアは子育て世代には行きやすい場所!

施設自体は小さいですが、子供たちが来ることを想定してプラレールやジオラマなどの展示もされていますし子育て世代には行きやすい場所だと感じました。

鉄道博物館といえば関西圏ですと京都の鉄道博物館があります。規模的に言えば京都の鉄道博物館の方が圧倒的に大きいですし一日中遊ぶことができますが、小さな子供をお持ちの方であれば長浜の鉄道スクエアにフラッと行ってみてもいいのではないかと思いました。お値段もかなり安いですし、人も京都に比べると多くないので過ごしやすいです。

また、小さい施設ながら授乳室なんかもありましたので、乳児持ちの方も安心していくことが可能なのもいい点かと感じました。

それでは!

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