【数列】数列問題の問題と言えばこれ!超定番の問題の解説

fibonacci 数列

前回は数列問題の基礎的な考え方について書きました。

今回は数列問題といえばこれ!というような問題について書いていきたいと思います。

■問題はこちら

今回のお題はシンプルな数列の問題です。

1 1 2 3 5 8 13 21 …  

今回の難易度は★1(やさしい)です。

やさしいからこそ?
この問題は脱出ゲームやパズル雑誌等では頻出の問題になります。

ということで、解説付きで説明したいと思います!

■謎を解いていく

まず本問題には「…」と書いてあることから、数が無限に続くか、有限であっても書ききれないほどである事が分かります。

「…」があった場合の考え方などは下記でまとめていますので気になる方は覗いてください。

それを念頭においた上で、数の数列問題ですので、単純に前後を足したり引いたりしてみるとこの問題の答えが分かってくると思います。

■答え

それでは答えです。

この数列は、前の2つの数字を足していくことで数が増えていく数列でした。

1+1=2
1+2=3
2+3=5
3+5=8

の様に、前と前々の数を足したものが次の数になっている事が分かります。
(最初だけは前の数を足すことができないため、「1,1」と続きます。)

■感想

今回の数列は「フィボナッチ数列」というれっきとした名前がある数列です。

フィボナッチ数(フィボナッチすう、: Fibonacci number)は、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ(ピサのレオナルド)にちなんで名付けられたである。

wikipedia

花びらの数や実、パイナップルの螺旋等、自然界の現象によく出現する数列です。このブログは謎解きメインですのであまり詳しくは解説しませんが、興味のある方は調べてみても面白いと思います。
(自分で記事書けよ、というツッコミはありますが、、、ごめんなさい。。。)

それではまた!

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