ウォーリーを探せシリーズのおすすめ紹介!難易度は?ぬりえやゲームブックも!

wally 謎解き

皆さまこんにちは。

以前の記事(↓)で室内で遊べるグッズを色々と紹介しましたが、その中の一つとして「ウォーリーを探せ」を紹介しました。

そこでウォーリーを探せ!についてもう少し詳しくまとめておきたいと思います。

古くからあるウォーリーをさがせ!は年を追うごとに進化しており、近年売られているのは新(NEW)ウォーリーをさがせ!となっていたり、マジックライトを使ったひと癖あるウォーリーをさがせ!なんかも発売されています。

また、最近ではウォーリーをさがせが少し難しい幼児向けの「アンパンマンをさがせ」や色々なキャラクターや子供ウケを意識した「ポケモンをさがせ」「ミッケ」等の類似本も沢山出てきています。

そちらの類似本に興味がある方は別記事でまとめようと思っていますので少しお待ちください。

それではまとめていきます。

■ウォーリーを探せとは?

ご存知の方も多いと思いますが、まずはウォーリーをさがせ!とは何ぞや?という方の為にWikipediaからの情報

『ウォーリーをさがせ!』(Where’s Wally?, 北米版タイトルは Where’s Waldo?)は、1987年にイギリス人イラストレーター、マーティン・ハンドフォードによってイギリスで出版された絵本である。同じ年に日本でも発売され、有名になった。

Wikipedia~ウォーリーをさがせ!より~

一部では「探索系絵本」と呼ばれているジャンルになります。

人や物がたくさん書かれている絵の中から、主人公のウォーリー彼女のウィルマ(ウェンダ)犬のウーフ等を見つけていくかくれんぼ的な要素を含んだ本です。

絵自体もとてもカラフルで、描かれているモブキャラの人物一人ひとりも特徴的なことから、ウォーリー達をさがさなくても絵本としても楽しめる本です。

また、人だけでなくウォーリーの落とした持ち物を探したり、巻物を探したり、ページ毎にその物語のキャラクターがウォーリーの度に付いてきて後のページになるほど探すキャラクターが増えたりと、本の種類によって探す内容・バリエーションを持たせてあります

さらに、現在発売されているリメイク版の「新ウォーリーをさがせ!」シリーズからウォーリー親衛隊という子供たちが登場しており、この子供たちも見つける対象となるのですが、さらにこの子供たちが落とす帽子の先に付いているボンボンも見つける対象となっています。

これが最難関でして、正直「ただの赤い丸」なんです。。。これをごちゃごちゃしている絵の中から探す苦行、いや、楽しさがたまらない快感となります。

さらにさらに、巻末のページにはチェックリストが付いており、「●●をしている人」等のリストを元に、ウォーリー達以外のモブキャラを見つけていくという、かなりのやり込み要素をもった本になっています。

ウォーリーや仲間たちは時間をかければある程度は見つけられるのですが、巻末のチェックリストを全て見つけ出すのはかなり覚悟が必要です。

発行部数は全世界でシリーズ累計6500万部を超えており、マイケルジャクソンに並ぶ有名人の一人です(どこと比べてるんだ、私は…(笑))。

集中力や洞察力等を要求される絵本の為、最近の言葉で言うと「知育玩具(知育絵本)」というジャンルに入る本になりますので、お子さんへのプレゼントにも最適です!

■ウォーリーを探せの主要な登場人物

こちらもウォーリーを探せ初心者の方用に登場人物のご紹介。

「そんなん知ってるわ!」という方はすっ飛ばしてください(笑)。

●ウォーリー

世界的に有名ですし、TVやCMなんかでも登場しているので、言わずもがなかもしれません。

赤と白のボーダーの副・靴下・帽子を着て、ジーパン、黒縁めがねで杖を持った彼です。

古いウォーリーをさがせでは少しふっくら顔でとぼけた顔をしていますが、今ではスリムになり、皆さんおなじみの顔として定着しました。

また日本版では原作と同じ「ウォーリー」ですが、北米では「ウォルド」、フランスでは「シャルリ」等、書く国によって呼び名が違う所もあり、ボーダーの服を着てフランスに行って、「I’m ウォーリー!」という面白くもないジョークをかました所で、フランス人は「???」となってしまいますのでご注意を(そんな機会がある人がどれほどいるのか(笑))

●ウーフ

ウォーリーの飼い犬であるウーフ、白い犬でウォーリーと同じ赤と白のボーダーの服を着ています。

本の中では基本的にしっぽしか出てこないので、赤と白のボーダーの長い棒(暴言)を見つけることになります。恥ずかしがり屋さんですね(笑)。

●ウィルマ(ウェンダ)

ウォーリーの彼女。本によっては「ウェンダ」という名前になっています。私は「ウィルマ」の方でしっくりきていますが、ウェンダ派の人もいるでしょうね。ウォーリーと同じく赤と白のボーダーの服を着て眼鏡をかけています。

●しろひげ

白いひげが特徴的な魔法使い。赤い服と、赤・青・白の3色の杖を持っていますので、私は探すときにこの3色の杖を基本的に探していました(笑)。

●オドロー(オズロー)

ウォーリーの悪役(ライバル役)。顔はウォーリーにとても似ていますが、来ている服が赤と白ではなく黄色と白のボーダーの服を着ています。本によっては「オズロー」と書かれている本もあります。中には、全体的に黒と黄色を基調としたオドロー専用ステージの様なページもあります。

ちなみにオドローは英語で書くと「Odlow」。逆さに読むと「Wodlo(ウォルド)」となり、北米のウォーリーの呼び方と同じ名前になります。

■ウォーリーをさがせ!の絵本紹介。オススメは?

ここからはウォーリーをさがせ!シリーズ7作+αを紹介していきます。

同じウォーリーをさがせ!シリーズでもノーマル、新~、NEW~と3種類存在するシリーズがあります。

ノーマルシリーズは基本的にはもう発売しておらず、新~が一つ前で、2017年頃から現在のNEW~のウォーリーをさがせ!が順次発売されていっています。

新~とNEW~の違いについては、NEW~の方が新しく、モブキャラが増えていたり、最終ページのチェックリストが変わっていたり、ウォーリーの場所が変わっていたり(!?)と色々と中身も変わっています。

新~をお持ちの方もNEW~を購入し、横並びにして「変わっている所をさがせ!」として遊んでみても面白いかもしれませんね!(笑)

下記からの紹介は基本的にはNEW~があるシリーズであればNEW~を、なければ新~をご紹介していきます。

それでは順番に紹介しましょう!

●ウォーリーをさがせ!

ウォーリーをさがせ!の第一作作品。

駅や博物館などの身近にある景色を舞台に、隠れているウォーリーたちをさがしていきます。また、ウォーリーからの手紙が毎ページ書かれており、そこにも探してほしいものが書かれています。

前述した巻末のチェックリストも第一作目からあります。

第一作だけあって、難易度として他の作品よりも少し低めな部分もありますが、リニューアルされている事でウォーリー親衛隊が出現する等ボリュームも増えています。

2作目、3作目…となればなるほど難易度が上がるわけではありませんが、ウォーリーシリーズの中でも一番シンプルでとっつきやすい内容になっていると思いますので、ウォーリーを探せシリーズをやった事が無く、どれを購入すべきか迷っておられる方は、まずはこの本からウォーリーの世界に入ってみるといいかもしれませんね。

●タイムトラベラーウォーリーをおえ!

ウォーリーをさがせ!の第2作品。

ウォーリーがタイムトラベルをしてピラミッドの世界やバイキングの世界等、過去の様々なシチュエーションの世界に隠れています。

第一作と同様、ウォーリーを探せシリーズの中でもとっつきやすいボリュームとなっていますので、ウォーリーを探せ初心者の方の購入候補として考えてみてもいいでしょう!

●ウォーリーのふしぎなたび

ウォーリーをさがせ!の第3作品。

この、ウォーリーのふしぎなたびでは、各ページで出てきたキャラクターがウォーリーの旅に付いてきます。よってページをめくるごとに探すキャラクターが増えていくという面白いシステムになっています。

ドワーフや巨人等、おとぎ話に出てきそうなキャラクターたちの世界から、ウォーリーを探していきます。

これは完全に個人的な感想ですが、本作品は結構完成度が高いと感じます。

なんでもそうじゃないですか?1、2作目より3作目位の方が安定してきて完成度が高くなるという…(笑)。

私はこのウォーリーの不思議なたびが一番好きだったりします。

●ウォーリーハリウッドへいく

ウォーリーをさがせ!の第4作品。

ウォーリーがハリウッドの世界にまぎれています。ミュージカル調だったり、サイレント映画だったり…

今までよりも絵が細かく書かれている部分も多く、難易度はシリーズの中で平均的な方でしょうか。

ウォーリーをさがせに慣れてきた方にお勧めの1冊です。

●ウォーリーのゆめのくにだいぼうけん

ウォーリーをさがせ!の第5作品。

ウォーリーのしぎなたびと似ていますが、おとぎ話に出てきそうな国にウォーリーが隠れています。

個人的感想ですが、今までのウォーリーをさがせシリーズと比べ、少し難易度は高め。特に犬のウーフの国では、ウーフに似た犬だらけの絵から、唯一尻尾の縞が5本の本物のウーフを見つけるという、なんともドSな「さがせ」が待っています(笑)。

なので難易度高めを望まれている方は、こちらのウォーリーを探せがいいのではないでしょうか。

●ウォーリーをさがせ! きえた名画だいそうさく!』

ウォーリーをさがせ!の第6作品。

美術館から消えた名画を各ページで探しながらウォーリーも探すという内容。

この6作品目と次の7作品目は少し趣向が凝らされていまして、ウォーリーを探すだけでなく、違う遊びも出来るようになっています。

6作品目の今作では、左に書かれた絵を右に書かれたシルエットから探す絵合わせゲームや、間違い探しゲーム等が楽しめるようになっています。

探索系の楽しみ方だけでは物足りない方は、この本を買う事をお勧めします!

●ウォーリーをさがせ! 謎のメモ大追跡

ウォーリーをさがせ!の第7作品。

恐竜の世界やパーティの世界等、様々な世界から、ウォーリーが落としたメモを探していきます。

こちらも6作品目と同様、探索系の遊び方意外に、何とすごろく遊びが出来ます(笑)。

正直7作品目となり、すごろくを出してくるあたりちょっと迷走している感もありますが(笑)、ウォーリーを探せも楽しみながらすごろくも楽しめる2度おいしい1冊となっていますので、お子さんと楽しみたい方はいかがでしょうか?

ここまでがオリジナルシリーズ7作になります。

●まちがいもさがせ

ここからはオリジナルシリーズではなく、外伝的な(?)絵本になります。

この本は全編、左右同じ絵が描かれていて、ウォーリーも探すのですが、左右の間違いも探すという、何とも目も頭も痛くなりそうな本です(笑)。

利点としては言わずもがなですが、ウォーリーを探すだけでなく左右の間違いも探すという2重の探索を要求される事です。

俺は探して探して探し尽くしたいんじゃぁ!

という方はこちらの本で楽しんでみてはいかがでしょうか。

デメリットとしては、普段であれば見開き1ページからウォーリーを探すのですが、基本左右は同じ絵が書いてある為、絵が半分になってしまっている点です。

これは間違い探しもしようとすると仕方がない事ですね。

●マジックライトで ウォーリーをさがせ!

こちらはまた特殊。特殊中の特殊、紙で作られたマジックライトを絵本の隙間に差し込むことで、電気が消えて真っ暗になった絵に小さい丸い明りが浮かび上がり、その明かりを頼りにウォーリーを探していきます。

今までのウォーリーを探せとはまた違い、少し変わったウォーリーを探せが体験できます!

手を動かしながらの探索になるので、小さいお子さんも夢中になる事間違いなし!

普通のウォーリーを探せに飽きてしまった人もいかがでしょうか?

●ウォーリーをさがせ クイズ&ゲームブック

こちらはウォーリーを探せのクイズ&ゲームブックになります。

本来のウォーリーを探す探索系はいつもよりは少なめで、点むすび、お絵かき、迷路、言葉パズル等の色々なゲームがたくさん遊べるゲームブックになっています。

色々な遊びが楽しめますので、もの心ついた子供さんと一緒にこの1冊で遊んでみてはいかがでしょうか?

●ウォーリーをさがせ! THE COLOURING BOOK ぬりえブック

まさかのウォーリーをさがせのぬり絵です。

あの細かいウォーリーの絵が白黒で描かれているだけでもインパクトがあるのに、それを塗っていくとか、、、ほんとドS(笑)。

もちろん、ウォーリーも探せます。

ぬりえ好きの方、いかがですか?

●ウォーリーをさがせ 絵さがしゲーム おもちゃがいっぱい

こちらは少しカードゲーム要素が入っており、引いたカードに描かれているキャラクターをさがしていきます。

親子で、友達同士で、カップルで楽しめるゲームとなっています!

●ウォーリーを探せのセットボックス

こちらは上記記載の通常シリーズをセット販売されている分です。それぞれで入っているシリーズやサイズ、付録などが違いますのでお好みでどうぞ。

こちらはポケット版が5冊入っています。

こちらはバックに入るA5サイズの全7タイトルが1冊に!

こちらは缶の中にウォーリーを探せが入っています。缶がかわいいです!

■おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回はウォーリーをさがせ!についてまとめてみました。

私も小学生の頃、何かにとりつかれたかのようにウォーリーをさがしていた記憶があります。

謎解きに直接かかわるわけではありませんが、謎解きとウォーリーをさがせ!はどこか共通する部分があり、謎解き好き=ウォーリーも好きという方が多いのではないでしょうか!

集中力観察力・洞察力なんかも身に付きますので、謎解き前に日々精進するのにもいいかもしれませんね!

私はまとめている最中に私もウォーリーをさがせがやりたくなってきてしまい、1冊amazonでポチってしまいました(笑)。

大人も子供も楽しめる珍しい絵本だと思います。また、1冊買えば数日、いや数週間、下手したら永久に楽しめる超お買い得な1冊だと思いますので、是非遊んでみてください!

それでは!

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